けんびきやは筋肉(すじ)と骨にアプローチ

ぎっくり腰 五十肩 アトピー

けんびきやでは筋肉(すじ)と骨にアプローチすることで、体の不調を取り除いていきます。
取り扱う手技は二つ。「腱引き療法」と「讃岐骨法」で、二つとも昔から日本に伝わる手技療法です。
けんびきやで対応している症状は主なもので「ぎっくり腰」「五十肩」「スポーツ障害」「アトピー」など。
あと「うつ病」改善のお手伝いなどもできます。
それ以外にも、気になることがあればご相談ください。

そしてもう一つ。けんびきやでは施術以外に心がけていることがあります。
それは施術を受けられた方への運動指導です。

けんびきやは運動指導も重要と考えています

「運動」と言うとどんなものを思い浮かべるでしょうか?
筋トレ? ジョギング? ウオーキング? いいえ、どれも違います。
けんびきやの運動指導は大げさなものではありません。日常生活の中でできるちょっとした運動です。
一例挙げるとすれば、「背伸び運動」や「体の回旋運動」。「脚挙げ腹筋運動」などです。
詳しいやり方は割愛しますが、どれも広いスペースは必要なく、どこの家庭でもできる運動です。
指定する回数も一セットが5回以内。時間もかける必要はありません。
但し、短くてもいいから毎日続けるようにしてもらう必要はあります。

そして、けんびきやで指導する運動は「鍛える」ための運動ではありません。「覚える」ための運動です。
何を覚えるのか?
ずばり「体の使い方」です。

「背伸び運動」は「骨格で立つ」という姿勢を覚えてもらうため。
「体の回旋運動」は「上半身の力を抜く」と言うことと、「体に軸を持つ」という感覚を覚えてもらうため。
「脚挙げ腹筋運動」は下腹部の腹筋を使って「意識して腹圧をかける」ことを覚えてもらうため。

そういった体の使い方を覚えてもらうことで体の負担を減らしていきます。

けんびきやは不調の原因を体のクセと考えています

けんびきやではいわゆる整形外科的な症状のうち、

・転倒や殴打による外傷(切り傷。骨折。打撲。関節を捻った)などの明確な原因がある場合。
・またはウイルス性の疾患による場合。

この二つに当てはまらない場合は、体のクセなどの使い方から来た負担が表面に出たモノだと考えています。
慢性的なものや、気づいたらいつの間にか痛みが現れていたといった類のものは特にそうです。
ですからその体のクセを直さない限り、施術で調整をしても同じ箇所に負担がくるのでまた元に戻ると考えます。
戻る期間に関してはひとそれぞれ。年齢や体の状態によって変わってきます。

そこで大事になってくるのが運動指導で教える各種の「運動」です。
けんびきやの教える運動は「体の使い方」を「覚えて」もらうための運動だと書きました。
体のクセにより特定の箇所に集中して負担がくるのであればそれは「悪いクセ」です。
この「悪いクセ」を負担の少ない「良いクセ」に変えてもらうには「体の使い方」を変えてもらう必要があります。
そのための運動指導なのです。

「悪いクセ」の代表格が「悪い姿勢」です。
けんびきやでは施術によって姿勢の矯正も可能ですが、それを売りにはしていません。むしろ積極的には行いません。
理由は、その場で良くなっても「悪いクセ」が抜けなければいずれは「悪い姿勢」へと戻ってしまうからです。
また「姿勢を良くしろ」なんて言われても、どんな姿勢が良いのか分からなくないですか?
「背筋を伸ばせ」とか「あごを引いて」なんて言われても、どれくらい「背筋を伸ばせ」ばいいのかどの程度「あごを引けば」いいのか分からない……。
そんなことないですか?

けんびきやではこれを「背伸び運動」をすることで解決します。
「良い姿勢」の条件の一つとして、けんびきやでは「骨格で立つ」ことを重視します。
この「骨格で立つ」という感覚を体で覚えるために「背伸び運動」をしてもらうのです。この運動をすることで一時的にですが骨格で立つことができます。
そして何度も繰り返すことで「骨格で立つというクセ」を身につけてもらうのです。

「良い姿勢」というのは「良いクセ」であり「良い体の使い方」です。
それは体への負担が少ないということでもあるのです。

けんびきやが提案するのはハイブリット車のような生活

このようにけんびきやでは教えた「運動」によって自ら「体の使い方」=「良いクセ」を学んでもらうことも重要だと考えています。
施術+運動の組み合わせが、私個人の考える理想の健康維持になります。
例えるなら、ハイブリット車のような生活です。
ハイブリット車が「ガソリン」と「電気」で走るように、けんびきやでは「施術」と「運動」で健康維持をします。
「ガソリン」に該当するのが「施術」で「電気」に該当するのが「運動」です。
そしてハイブリット車と言えば燃費の良さがウリですよね。
その燃費に該当するものが二つあります。

一つは施術を受ける「間隔」です。
けんびきやでは体をメンテナンスするという意味で定期的に通われることを推奨しています。
始めは週1回の間隔だとしします。
でも「良いクセ」を体が覚えることによって負担を減らせば、以前より回復してくれるようになります。
そうなれば施術を受ける間隔も週1回から伸びていき月1回や3ヶ月に1回になります。

二つ目は「健康寿命」です。
「良いクセ」は「良い体の使い方」と書きました。これは体を「大事に使う」ということです。
若いころは少々の無理にも体は耐えてくれます。まだ回復する余裕があるのです。
しかし年齢を重ねてくるとそうはいきません。特に「悪いクセ」で体に負担をかけ続けていればなおさらです。
体は大事に使ってあげればそれに応えてくれます。「大事に使う」とは本来の機能に沿って体を使うということです。
それは「良い体の使い方」をすることで実現できます。
その結果、健康寿命が伸びるということでもあるのです。

健康であれば当たり前のように動いてくれる体。その当たり前は実はすごいことなのです。
当たり前だからこそ普段気づかない。
一度、自分の体を気にしてみてください。無理をさせていないか? 姿勢が極端に悪くなっていないか?

けんびきやは自分の体と真摯に向き合う方を応援しています。


▼お知らせ▼

料金システム
一部変更のお知らせ

臨時休業
 11/27(水) 休業

ご迷惑をおかけします。




inserted by FC2 system