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ぎっくり腰 五十肩 アトピー

「けんびきや」は筋肉(すじ)と骨にアプローチ

「けんびきや」では筋肉(すじ)と骨にアプローチすることで、体の不調を取り除きます。
取り扱う手技は二つ。「腱引き療法」と「讃岐骨法」です。
けんびきやで対応している症状は主なもので「ぎっくり腰」「五十肩」「スポーツ障害」「アトピー」などです。その他にも「うつ病」改善のお手伝いなどもできます。
気になることがあれば、ぜひお問い合せください。

使うのは日本古来の手技療法

「腱引き療法」も「讃岐骨法」も昔から日本に伝わる、手技療法です。
「腱引き療法」は東北の「柳生心眼流」という武術流派の活法が起源であると言われています。〝引く〟という独特の指使いによって、筋肉を調整します。
筋肉の状態によっては、施術時に多少の痛みを伴います。

「讃岐骨法」は名前が示すように、四国が発祥になります。もっと書くと現在の香川県丸亀市を起源としています。
こちらも「天下無双流新柔術活法術」の流れを汲んでいると言われています。
「讃岐骨法」では関節や骨格を〝回す〟〝伸ばす〟〝揺らす〟という技法で調整します。
骨法というと骨をパキパキ・ポキポキさせるイメージが沸きますが、「讃岐骨法」ではそれはありません。但し、関節周りの状態によっては施術時に音がすることがあります。

ちなみに「腱引き療法」は「けんびきりょうほう」と読みますが、「讃岐骨法」にも「けんびき」と言う言葉があります。
主に背中の筋肉(すじ)のことを指し、ひらがなで「けんびき」と表現します。
「けんびき」とは西讃岐地方で使われる方言で「頸から背中にかけての筋肉」のことを指します。

けんびきやは手技にこだわります

けんびきやで扱うのが「腱引き療法」や「讃岐骨法」のみなのはは、手技による施術にこだわっているからです。
手技のみではできないことも当然ありますし、道具や機械の方が効率よく効果が現れる場合もあります。
でも何処であってもこの身ひとつで施術できる――これが手技であることの強みだと私は考えています。そして人の手で触れることが療術には大事なことだと考えているからです。

そしてもう一つ。「売るのは自分の腕のみ」という考えでやっています。つまり健康器具やグッズの物販をしないということです。
もちろん健康に関して「こういったもの(器具でもグッズでも)が良いですよ」という情報はお伝えします。でも、その商品そのものを売るということはしません。
「これを買って○○すると健康にいいですよ」と施術のついでに押し売りすることはありません。

けんびきやは手技による施術のみで改善のお手伝いをさせていただきます!


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